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uki

新宿版 千一夜物語【5】

2015/01/31 18:04
★ひなげし/水嶋カンナさん(Project Nyxプロデューサー)



カンナさんがたくさんの、素晴らしい出逢いをくれました。
ひなげしの情熱的な演説をスタンバイしながらジッと聞いていて
"SADISTIC AURORA SHOW"での拳にも毎回力が入りました。
ひなげしの気持ちを音楽で代弁したい気持ちで。
もうひとつの、ひなげしからのバトン
"苦しみは変わらない、変わるのは希望だけだ"
思い出しただけで、胸が熱くなるのです。
カンナさんありがとう!!!


★政治河岸の虎刑事/金守珍さん(演出)



金さんの閃きと絶対と、突然の光をくれる言葉と
学ぶことが多くて、本当に出逢えて良かったーー!!
演出家から虎刑事になった時の、あの存在感もたまらんです。
「権力タイガーース!!」
金さんの笑顔につられることもたくさん、大好きですよ!
ありがとうございました(*´v`*)


凄まじいオーラに挟まれて




☆美術・衣装助手/野村直子さん
☆衣装制作/前田和美ちゃん



もーーーーーーお世話になりました!!
宇野さんのデザインを元に、わたしサイズのドレス、、
感激です✽.。.:*・゚



実際に動いて歌うには、丈踏んじゃったりで
思い切ってランダムなギャザーを寄せてもらったり
黒レースの眼帯もお願いして
ハモニカのポッケは公演中に足してもらったり
リストバンドも確かギリギリでオーダーしてしまいました、、

赤いジャケットはZOESTYLESの高田さんから
いただきました!ジャストサイズ!ありがとうございます☆

その他の衣装やアクセサリー類はお家にあるもので何とか!!
ベロアのジャケット、迷彩スカート
宇野さんリメイクのミリタリーコート、リボンのベレー
アーミーな帽子は4年前、防衛大の学祭の時のために
上野で探したやつ
ゲバラTシャツはメンズサイズだったのを
和美ちゃんにボロボロのフリルみたいにしてもらって
すごく気に入ってる*・゚
ブーツはライブで履きまくってる、Ukiマーチン
今回新しいインソールにしてみたらますますブンブン
(わかりやすいので以前の写真)



宇野さんの右腕でもある直子さんは、ツノの形とシッポの長さと
おしりの膨らみ具合に、とてもこだわりを持っていて
特にわたしがシッポをぐるんぐるん回すもんで
最後まで客席に飛んでいかないか心配だったご様子です。笑

デザインのツノにくっついていた「なにかの骨」
って言うのがずっと気になっていたのだけど
初日、楽屋のわたしのテーブルに
鳥の骨のお面がさり気なく置いてあって
どどどどうすれば、、、と弄んでいたところ
さすがの直子さんが肩へ誘導、しっくり!!



見世物地獄入口前にて
みんなみんな衣装もヘアメイクも
住人らしくてすてきだね✽.。.:*・゚



愛しきアジトにて


☆舞台美術・構成
宇野亞喜良さん



AQUIRAX WORLDへ招待していただき
あの世界で過ごした日々が夢の様
出逢った頃から、宇野さんとのお喋りが大好きで
独特の間と発想が、いつも楽しくさせてくれます。

右腕の直子さんとのやり取りも微笑ましくて
公演初日の本番前、わたしの左腕の腕章の文字が
まだ入っていない状態で慌てていた時
「宇野さん書く書くって言って書かないんだもーん」
「どうするの〜?って言ってるのに〜」
と直子さん。(可愛すぎる)
宇野さんは「書くよ」と。
時間が押し迫るやり取りの中で、宇野さんが
「僕はいつだって夢中になれるよ」
と、さらっと、おっしゃったのです(o゚Д゚o)!!
わたしは思わず復唱してしまいました。
心の中でも、ずっと唱えていました。
公演中、何度もその言葉を思い出して
千一夜物語に夢中でありました、、、

余談ですが…初日の打ち上げで、粘土細工の話から
わたしが中学校の美術で作ったリアルなじゃがいもの話をして
自分でも何故じゃがいもを作ったのかさっぱり分かりませんが
興味津々で聞いてくれていた気がしたので
次にお会いした時は、そのじゃがいもを徐に
差し出してみようかなぁと思っているのです。。

宇野さんとのトークイベントのあと
1968年初版の『絵本千一夜物語』にサインを貰いました。
ほんの少し懐かしみながらページを捲る
宇野さんの進化は止まらず、尊敬し、愛しています。




つづく
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