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mah

大天狗様

2014/03/13 20:35
鹿沼市(かぬま市)
人口約10万人、関東の北部、栃木県の真ん中に位置するこの街が、俺の故郷です。
そんな鹿沼市について前々から気になってた事がありまして
今回はそのお話。

みなさん『日ユ同祖論』って聞いた事ありますか?
いわゆる都市伝説。自分も大好きなのですが、
中でもこの『日ユ同祖論』ってのは
ロマンティックで切なくて一番好きな伝説です。

ざっくり説明すると
<日本とユダヤ もしかして同じ祖先なんじゃないの?>
というもの。
日本人とユダヤ人は兄弟かもね!!っていう説です。
なに言ってんだおい。。な気持ちもわかります。が!!
ネットでも書籍でもこの『日ユ同祖論』。
マジに語られてます。
『失われた10支族』など大切な話しもあるんですが、
書ききれないので、気になった方はwikiってみてください。

『日ユ同祖論』

大好きなんですこの話し(〃ω〃)

少しだけ、なんでそんな説がでてくるのか紹介しておきましょう。
まず日本人にとって重要な『神道』の存在。
お正月はお餅食べて、初詣してって。ほっこりしますね♪
自然にやってるあれ。全部『神道』です。
日本人はみんなやってる。自分達に馴染みまくったあの感じ。
そこにユダヤ教との類似性があったらどうですか?
ドキドキしませんか??

お正月、我々お餅食べます。
ユダヤのみなさんは古代イスラエルの頃から作られている
『種なしパン(マッツォ)』っていうのを食べるんですって。
マッツォはハ•メッチとかハ•モッチって言い方もあって、
ハはいわゆるtheって意味。theモチですね。。餅です。
マッツォ食べたみたいっすね〜!!

我々日本人は神社に行ったら水で身を清めます。手水の作法。
ユダヤでも存在していて
手を洗う場所があり、本殿と拝殿にわかれているそうです。

神輿の形とイスラエルの契約の箱も
日本のお神輿の上には鳳凰っていう金の鳥が乗っていて、
契約の箱にはケルビムという金色の天使が羽を広げています。
そっくりです!!

イスラエルといったら国旗にもなってる大切なシンボル。
『ダビデの星』六芒星。


日本最高峰の神社、伊勢神宮にも存在していて
逆に日本人にとって大切な天皇の紋章『菊の16花紋』が
イスラエルにも存在しています。

言葉も似てるんです。wikiより抜粋してみます。
書き方→読み方→意味の順番で。

APPR アッパレ(栄誉を誇る)
YL•MH アラ•マー(どうした、何?)
ANT アナタ(貴方)
AYNH アノー(私に応答させてください)
ALI•GD アリガトウ(私にとって幸運です)
YNI オニ(私を苦しめるもの)
AHR オハリ(終端)
GWR グル(団結する)
GWL グル(まわる)
KRAコラ(自制せよ)
SKBH スケベー(肉欲的に寝る)
DM•ALI ダマレ(沈黙を守れ)
DSN ドシン(肥満)
NKIT ノコッタ(征服した)
HKH•IHI ハッケヨイ(投げ打て)
HIL ヒリ(痛みを感じる)

wiki以外でもまだまだ似てる発音や意味の言葉、調べればいっぱいあるんですが
ヤバくないすか??ヒリとか『ヒリヒリする〜』って言いますよね?
『ヒリヒリ』って何?
『グルになる』っていうけど、グルって何?
スケベw
このように、日本人でも意味の知らない言葉や発音。
いっぱいあって、もしかしてユダヤから来た言葉だったら納得いっちゃうわけです。
ワクワクしますね〜〜!!!

言葉だけじゃなく祭りや神事、類似してます。
書ききれないほどいっっっぱい類似してるので是非ネットフル活用して
観てみてください。

で!!我らが故郷、鹿沼です。
説明するにはまず、古峯神社(ふるみね神社)の存在から
毎年、自分も初詣はココです。

古峯神社は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)を御祭神として
大天狗様。カラス天狗様。『天狗の社』とも言われています。
天狗様は持っているその団扇(うちわ)で
人々に降り掛かる災難の炎を吹き消してくれるんです。
いわゆるスーパーヒーローですよ。
そんな天狗様のデイリーコーデは山伏スタイルですよね。


ユダヤの修験者さん



そうなんです。あのハコみたいなんおでこに付けるんです。
日本ではホラ貝みたいの吹きますが、
ユダヤでは羊の角笛(ショーファール)ってのを吹くそうです。

だからこれは、日本にやってきたユダヤの修験者さんが山伏になっていった
と考えられるわけです。鼻が高くて、興奮すると真っ赤になる。
天狗様は海外の方だったのかもしれない。そりゃ強ぇわけだ。と納得するわけです。
同じく達磨(だるま)さんもコーデは山伏スタイルに近い。
もしかして海外の方だったのかもしれません。

こないだ帰った時にまた気付いちゃった事があって、
古峯神社のロウソク立てご覧下さい。




アップにしましょう。




ユダヤ教の象徴的存在の一つ、メノーラーにそっくりです!



メノーラーのデザインはモリアっていう葉っぱからきてるそうで
イスラエルの国章にも描かれています。

天狗様の持ってる団扇(うちわ)は八手(やつで)。
モリアが日本になかったからでしょうか。
でも葉っぱ持ちたいし…コレだ!!って感じだったのか。
その土地にあるものを使う。旅人ならば自然な事です。

鹿沼の街には黒川って川が流れてます。
よく遊びましたー♪非常に思い出深い川です。
でもなんで黒??小さい頃からずっと疑問でした。わかんないです、未だに。。
黒かったんですかね?でも川の名前にブラック付けます?笑
で、もしやと思い地図を広げました。イスラエルへ。
イスラエルは周りに海がいっぱいあるんですね。
ぐるりと、カスピ海、アラビア海、紅海、地中海、黒海。
黒海っ!!!ブラック出ました!!
地元じゃ海だったけど、こっちは川だから黒川じゃ!って感じでしょうか。
遠い故郷を思い出して、懐かしい名前をつける。ノスタルジックですね〜。
心がキュンキュンします。。

そんな鹿沼市
そもそもなんで鹿の沼なんでしょう。。
真っ白な鹿が沼に水を飲みに来たからとか聞いた事がありますが
どうでしょう。。また疑問が出て来ちゃいました。
そしてここにもありましたよ繋がりが!
御頭祭(おんとうさい)です。
ユダヤ教には羊を生贄にし、神殿に捧げる儀式があるそうで
同じく日本では諏訪大社にてその昔、鹿を神に捧げる儀式『御頭祭』があったそうです!!
諏訪大社があるのは守屋山、エルサレムにはモリヤという聖地があるそうです。。
天狗様の団扇の名前にも似てます。

古峯神社は1300余年の昔に隼人さんって方が京都から来られて
この古峯ヶ原に神様を遷座(移した)のがはじまりだそうで、
それだけでも大好きな京都との繋がりが深いのはとても嬉しいです。

この都市伝説界隈の話しでは京都の紋章はダビデの星になるとも言われてます。
角が6つあって繋げるとあの星になるからです。


それだけじゃなく、太秦や秦氏、ワクワクはいっぱいです。
聖徳太子は10人の話しをいっぺんに聞き分けた。
それは10カ国語いけた!って事かもしれません。
渡来人だったらやっちゃうでしょうね~
京都のお祭り『大文字焼き』の大の字も五芒星☆を表してたんじゃないかと言われています。
五芒星はヘロデ王の紋章でダビデの六芒星と並ぶユダヤを表す一つです。

2千円札に描かれる平安京。ヘブライ語ではイール•シャローム。
イール•シャロームとは聖地エルサレムと同じ。
エルサレムの中心都の名前はZION(シオン)。
平安京の都、京都には祇園。(ギオン)
近くには琵琶湖、エルサレムの近くにもガリラヤ湖という湖があって、
昔はキネレテ湖と呼ばれていたそうで、キネレテを訳すと琵琶になります。

そんな京都と深い関わりがあった我ふるさと鹿沼市そして『古峯神社』
自分のルーツに遠い遠い国の人々の想いが溶け込んでいるのかもしれない。

天狗様もダルマさんも強くって恐くてとても優しいイメージ。
もしも本当に天狗様が渡来人でユダヤと日本人が同祖ならば、
今我々が当たり前に暮らす文化を一緒に創った事になります。

なにが言いたいかっていうと、みんな同じ血を分けた兄弟、地球人だろ!って
いいたいわけです。腕力でねじ伏せたって信仰の対象にはなりませんもの。
『だるまさんがころんだ』
もし恐れられるような人々だったら子供達にこんな遊びさせますか?
顔は怖いが絶対キャッチーだったんですよ。子供達の人気者だった。

伝説では天狗様は山の中から飛んで来て、
人々に降り掛かる災難の炎を持っているミラクル団扇で吹き消してくれるんです。
本当に伝説でしょうか??
天狗様がユダヤの修験者だったとしたら、
山奥で何かに困った私達日本人を見て見ぬ振りせず、知恵と腕力で救ってくれたのでは?と
日本にやってきたユダヤのみなさんは優しく力強く我々を引っ張ってくれたのだろうと。
そして、異文化を受け入れた寛容な日本人がいた事にもなります。
地元に帰って古峯神社でこの伝説を読む度に、
思い巡らせ胸が熱くなって涙が出そうになるんです。。


『日ユ同祖論』

ロマンティックで切なくて一番好きな自分にとって特別な伝説。
なにが真実かはわかりませんが、人に優しく。助け合う。
天狗様から学ぶものはまだまだ多いと思います。


鹿沼市章
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